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| ホップの使い方 | |||||||||||||||||||||||||
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| ホップはビール原料の中で最も大きく特性を引き出せるものです。ビール独特の苦
味、風味及び香りを醸し出すだけでなく、ビールを良質に保存する防腐剤の役割も果
たしています。 一般的にホップにはα(アルファ)酸含有量と香りの特徴によってビタリング(苦 味)用、アロマ(香り)用と両方使えるタイプのものがありますが、弊社は手造り ビール用にアロマ用ホップを用意しております。 アロマ用と言ってもビタリング用に使えないわけではありま せん。ビタリング用ホップと同じ使い方でビールに苦味をつける事も出来ます。α酸 含有量がビタリング用ホップに比べて低いためその分使用量が多くなりますのでご注 意下さい。アロマホップで苦味をつけることによってより豊かで立体感のあるフレイ バリング(香り)の効果が得られます。 ● ビタリングホップとして使用する場合 @ 麦汁を煮沸する時に直接麦汁に投入して煮沸します。ストレーナーや市販のお 茶パックに入れるとホップ滓の後処理が楽になります。 A α酸は煮沸することによってIso-α酸に変化し、はじめてビールの苦味成分に なります。Iso-α酸への変換率は煮沸時間によって変わります。長く煮沸するほど変 換率が高くなります。その関係は、おおよそ以下の通りです。 30分 → 23% 60分 → 30% 90分 → 35% B 例えば、2Kgの麦芽で14Lの麦汁を作り、その麦汁に苦味を付ける場合は、α酸 5%のホップ20gを使い、60分の煮沸で普通の市販ビールと同じ程度の苦味が得られま す。 C ビールの素をお使いの場合、特に苦みを強める以外にはビタリングホップを使 う必要はありません。 ● アロマホップとして使用する場合 @ 麦汁煮沸の終了する1分前に約30〜60g(仕上がりビール16〜20Lの場合)のホップを投入し、火を止めて20〜30分 放置します。ここでもストレーナーや市販のお茶パックに入れるとホップ滓の後処理 が楽になります。 A ケグ詰めする場合にはホップ(20Lのケグに対して約30〜60g)を市販のお茶 パックに入れ、直接ケグに添加するという方法もあります。これはドライホッピング といいます。ドライホッピングをしたビールはよりシャープなホップの香りが得られ ます。 |
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| 手 造 り ビ ー ル | |||||||||||||||||||||||||
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| ビールの基本的な造り方(諸外国では) | |||||||||||||||||||||||||
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| ユニケグの使い方 | |||||||||||||||||||||||||
| 仕 込 み | |||||||||||||||||||||||||
| お鍋にお湯に沸かし、ビールの素を入れて溶かします。 その溶液をユニケグ(樽)に注ぎ込んで水を加えて添付のドライイーストを振り掛け、フタを閉めて終了。 ![]() | |||||||||||||||||||||||||
| 発 酵 ・ 熟 成 | |||||||||||||||||||||||||
| 約3週間以上室温で保管すると発酵熟成が終了します。熟成期間を永くするとより一層まろやかさが増します。 あとはビールサーバーに接続すると、オリジナルな美味しい手造りビールが楽しめます。 ![]() | |||||||||||||||||||||||||
| 氷 冷 式 ビ ー ル サ ー バ ー | |||||||||||||||||||||||||
ビールサーバーに氷を入れてグラスに注げば、ビアホール気分が満喫できます。![]() |
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| 麦芽の使い方 | |||||||||||||||||||||||||
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| 麦芽はビールの主原料で、一般的にベース麦芽と特殊麦芽に分けられています。 ベース麦芽はエイル麦芽、ビルスナー麦芽、小麦麦芽等糖化できる麦芽を指します。 特殊麦芽はカラメル麦芽、ロースト麦芽といった糖化されずビールの香り、味わい及 び色合いを深めるための麦芽です。 ● ベース麦芽で麦汁の作り方(麦芽の糖化及び麦汁のろ過) @ 鍋に麦芽量の2〜3倍の水を65〜68℃に加熱し、火を止めてから麦芽を入れ、均 等になるようにかき混ぜます。 A 1時間温度を65〜68℃に保ち(時々かき混ぜて下さい)、麦芽を糖化させま す。温度が下がったらかき混ぜながらゆっくり加熱し、糖化温度を保つようにして下 さい。気温の低い季節には温度下がりやすいので、火を止めてから毛布或は大きめの ダンボールなどを寸胴鍋に被せて保温して下さい。 ![]() B その後、かき混ぜながら78℃まで加熱し、火を止めて10分待ちます。 加熱する前に少量のサンプルを取り、ヨードで残留でん粉をチェックしておいた方が 良いでしょう。 *残留でん粉があった場合は完全に分解されるまで糖化の時間を少し延ばして下さい。 C 発酵容器の口より一回り大きめなざるを発酵容器の上に乗せ、その上にスト レーナー或は粗めの布を置き(左の写真)、鍋の中身をそのうえから移して(右の写 真)、一番麦汁(一番搾り)をろ過します。 ![]() D 一番麦汁が終わったら麦芽の上から78℃のお湯をかけ、麦芽に付着している糖 分を洗い出します。これをスパージングと言います。お湯を麦芽の隅から隅までまん べんなくかけるようにして下さい。 E 麦汁の総量が規定の量になったらスパージングを中止します。 ![]() * 麦芽500gにつき麦汁を3.5〜4.0Lにするのが一般的です。 * 麦汁のろ過スピードが遅くなった場合、麦芽をかき混ぜ過ぎないようにして下 さい。麦汁の濁りの原因になります。麦汁の煮沸は強火で行なって下さい。煮沸時間 は60〜90分 * 麦汁を煮沸する時にアイリシュモスを使用するとよりクリアな麦汁を作ること が出来ます。 ● 特殊麦芽の使い方 @ 手造りビールの素(モルトエクストラクト)と併用する場合 70℃の湯に入れ、沸騰するまで加熱し、ろ過した麦汁に手造りビールの素を加えてい つもと同じように仕込んで下さい。えぐみが気になる方は70℃の湯に30分位浸け、濾 してその液を仕込みにお使い下さい。 A ベースモルトと併用する場合 必要な量をベースモルトに混ぜて一緒に糖化させてお使い下さい。 |
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| ドブロクの素「大和魂」の造り方 | |||||||||||||||||||||||||
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発酵が始まると三層に分離する。
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| 手造りワイン | |||||||||||||||||||||||||
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