クラフトビール・地ビールのコンサルタント。開業、創業支援します

クラフトビール・地ビールコンサルタントの草分け。旨いビールを最低コストで製造する方策をご提案します。これから開業・創業をお考えの方、成功する地ビール製法を紹介します。



     

醸造技術者招聘
マイクロブルワリーへ関心をお持ちの醸造技術者を招聘致します。
各地で創業されるクラフトビールの醸造者を指導して頂きます。非常勤で可能です。
お問合せjma@nbjapan.co.jpまでお願い致します。

クラフトビール(地ビール)コンサルタントの草分け。

平成6年4月1日の酒税法一部改正によりクラフトビール(地ビール)への進出が可能になりました。 同年4月2日、全国より150社ほど御出席のなかJMAが設立されました。
爾来JMAは会員制組織のクラフトビール(地ビール)コンサルタントとして多数のクラフトビール(地ビール)立ち上げに協力して参りました。
法改正後3-4年の間に約280場のクラフトビール(地ビール)工場が全国に開業いたしましたが、その多くが経営的に苦戦し既に廃業のやむなきにいたったところも数多く出てきております。
JMAのモットーは起業家の立場に立ったクラフトビール(地ビール)コンサルティングであり、その最大の要因を、1.うまいビールを 2.適正価格で 販売出来ることであると考えます。
家庭での手造りビールの普及活動を永年推し進めてきた経験を踏まえ、JMAはうまいビールを低コストで造る方策を提案いたします。
世界の自家醸造をみますに、家庭にある鍋、バケツなどで簡単にうまいビールを造っています。
鍋などを業務用に大きくするという発想で醸造設備の初期投資を最小におさえ、最大コストである酒税をも最低にすることにより低コストの生産が可能です。

全国の商店街でいわゆるシャッター商店街が問題になっています。今年5月(平成21年)川崎のシャッター商店街に
クラフトビア ムーンライトが創業しました。醸造場のスペースは約3坪でユニケグ方式を採用しています。
この方式ですと各商店街に1軒のクラフトビールの出現が可能でクラフトビールのマーケットが点ではなく面で網羅されることが出来るようになります。


シャッター商店街の活性化に寄与します。
寂れた商店街に客を呼び戻すには魅力ある商品を安く提供する店を開発することが肝要です。
それには手造りビールが最適でありまた簡便な製法(特許申請中)を採用することともども大幅なコストダウンを可能にし安価に提供することが出来ます。

欧米各国ではビールは家庭で手造りするものであり、家庭の鍋、バケツ等で簡単に造られているものです。
この鍋、バケツなどをビジネス用として大きくにすることにより小スペース(約3坪ぐらいから)で初期投資を最少に抑えた(500万以下)醸造装置が可能になります。 即ち空商店に設置出来、ビール造りが可能です。

このモデルプラントとしてクラフトビア ムーンライトを登戸の商店街の外れに創業以来良好な推移を経ております。
この方式での商店街の活性化が実現するために下記要領にてセミナーを開催し創業希望者の理解を深めたいと思います。

つくる場所で、つくる人で、味がちがうクラフトビール、
日本のどこでも、好きな味のビールが楽しめる。
そんな夢の実現をJMAが応援して、ブルワリー。
造りたい人も、飲みたい人も、ぜひおいでください。

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