加入のお勧め(入会金・会費なし) 
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太古の昔より酒は家庭で造られてきました。
我国では明治以後富国強兵のスローガンのもと、軍備拡張が進められてきましたが、日清戦争が終わり日露戦争を目前にした明治32年、
酒税を確保する為自家醸造が一切禁じられました。当時の歳入に占める酒税の割合は3割を超えていた訳で、国の重要な財源でありこれで日露戦争を勝利に導いたと言っても過言ではありません。
第二次大戦後、自家醸造を禁じていた諸外国でもいち早く解禁していますが、我国では国の重要な財源であるとの位置づけから未だ解禁されていません。
現在、歳入に影響を及ぼすことはないと言う常識は平成2年当方が行った全国会議員に対するアンケート結果でも議員の多くが認めています。
酒は食文化の最たるものであり、自己消費を目的とする酒造りを禁じることは文化の実践を禁じることであり、非文化国家の謗をまぬがれません。
自家醸造の基本的権利を取り戻し豊かな食文化を享受出来るよう、共に、当局に又全国民に働きかけようではありませんか。
以上、当連盟結成の趣旨を述べましたが、その志向する所をご理解頂き、ご賛同頂ける方々もお誘いの上、ご加入下さるようお願い致します。
会長 山中貞博
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| 【沿革及び活動の概要】 |
| 平成元年 |
いわゆる"とぶろく裁判"の最高裁判決をみて結成 |
| 平成2年 |
全国会議員に対し自家醸造に関するアンケート調査実施 |
| 平成4年 |
日本新党に対し自家醸造自由化について公開質問状を提出 |
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「手造りビール事始」を雄鶏社が出版 |
| 平成5年 |
同党細川代表より「規制緩和の一環として鋭意取り上げる」旨の書面回答を得る。 |
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「旨い!「自」ビールの造り方」をハートが出版 |
| 平成6年 |
「自ビールを実現させる会」を結成、以後「ビール事業自由化を実現させる会」に改称 |
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自家醸造とビール事業自由化についての要望書を3月30日大蔵政務次官に、4月7日総務長官に、5月18日総理大臣目安箱に提出 |
| 平成7年 |
「手造りビールマニュアル」を日本文芸社が出版 |
| 平成10年 |
「図解とことん自ビールの楽しみ方」をハートが出版 |
| 平成7〜12年 |
折あるごとに国会議員等にロビイング |
| 平成13年 |
朝日新聞"私の視点"に投稿、掲載 |
各地の公民館主催の手造りビール教室に講師の派遣
手造りビール教室を行っています。(予約制・無料)
手造りビアパーティーを開催
みんなの広場
住 所:自家醸造推進連盟(自醸連) 〒214-0014 神奈川県川崎市多摩区登戸1818
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FAX番号 :044-930-1015
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